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   <title>オランダ＆ベルギー旅行 ガイド 専門店 ファイブスタークラブ</title>
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   <updated>2009-01-20T07:04:17Z</updated>
   <subtitle>オランダ＆ベルギー旅行専門店ファイブスタークラブのガイドで格安オランダ＆ベルギーツアーや格安航空券を東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511で。</subtitle>
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   <title>美しきヨーロッパの風景</title>
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   <published>2007-07-31T03:41:47Z</published>
   <updated>2009-01-20T07:04:17Z</updated>

   <summary> 深夜のフライトから飛行機に揺られること4時間弱…。早朝にオランダ・アムステルダム（スキポール）空港に到着。眠い目をこすりながら、今回はオランダでのトランジット...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all"><p>
<img alt="051012_2.jpg" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051012_2.jpg" width="180" height="240" alt="ザーンセ・スカンスの風車村" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" />
深夜のフライトから飛行機に揺られること4時間弱…。早朝にオランダ・アムステルダム（スキポール）空港に到着。眠い目をこすりながら、今回はオランダでのトランジットの空き時間を利用して、オランダ市街を簡単に散策する予定だ。</p><p>見慣れたイスラムの街並みとは一転、近代的なビルが立ち並ぶ。オランダの国土は日本の九州くらい、また、海や川を干拓し国土を広げている。オランダでお馴染みの風車も干拓のため作られたという。またオランダの国土の4分の1が海抜0メートルにあるというのも驚きである。今回利用した空港も湖を開拓してできたという。「スキポール空港」という名は、「船の墓場」と言う意味で、湖の水を抜いたときに昔の船の残骸が多数出てきたことから「スキポール（船の墓場）」と言う名が空港に付いたらしい。</p><p>そのスキポール空港から車で約20分、アムステルダム中心部に到着。まずはアムステルダム中央駅を見学。どことなく見慣れた姿は東京駅のモデルになったという。本当にそっくりだ。そしてアムステルダム駅から徒歩で、アムステルダムの中心にある「ダム広場（戦没者慰霊塔）」、ナポレオンの弟ルイ・ボナパルトが住んでいたと言われ、大きな広場に人が集う「王宮」。その王宮に隣接するゴシック様式の「新教会」を散策。そして「アンネの日記」でお馴染みの「アンネ・フランク」の家を見学。</p><p>他にもアムステルダムには見どころが一杯ある。美術においてはオランダが誇る画家、ゴッホやレンブラントなどの美術館もある。また街にはアールヌーヴォー様式の建物が並び、いたる所に運河が流れ、のんびりとした時が流れている。街並みを楽しみながらゆっくり散歩するもおすすめである。（実際、私たちは時間に追われのんびりできなかった。最低一泊はしたかった…。）</p><p>
<img alt="051012_1.jpg" src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/archives/image/051012_1.jpg" width="240" height="180"alt="ザーンセ・スカンスの風車村" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left" />そして、市街を離れアムステルダムから北へ15ｋｍにあるザーンセ・スカンスの風車村を観光することに…。オランダの象徴「風車」や伝統的な民家が少なくなってきたため、村の人達が移転させ保存するために作られたアミューズメントパークみたいなところだ。
村の中には「時計博物館」や「木靴工場」、「チーズ工房」などがあり、実演もしてくれる。</p><p>
また、観光用になったとはいえ役目を終えた風車もここでは息を吹き返し、風を受け止め元気に回っている。このザーンセ・スカンスで見る風車は、私たちが想像するオランダの風車そのものであった。緑に囲まれ、可愛らしい姿の昔ながらの民家もあり、民族衣装を着た人も沢山いる。写真を撮るポイントが幾つもあり、古き良きオランダの雰囲気が楽しめる。少々観光地化された気もするがそれはそれで楽しい。</p><p>
こうして、短い時間ではあったがオランダ観光は終了し、空港に戻り日本へのフライトとなった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
   </content>
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   <title>ヨーロッパ鉄ちゃん旅行（オランダ＆ベルギー編）</title>
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   <published>2007-04-23T05:05:21Z</published>
   <updated>2009-01-20T07:06:35Z</updated>

   <summary> おことわり まず、タイトルにある通り、この文章は鉄ちゃん(鉄道マニア)石井の書いた、鉄道に乗っている部分の描写が大半の文章である。せっかくヨーロッパに行ったの...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<strong>おことわり</strong><br />
<font size="5">ま</font>ず、タイトルにある通り、この文章は鉄ちゃん(鉄道マニア)石井の書いた、鉄道に乗っている部分の描写が大半の文章である。せっかくヨーロッパに行ったのだから、パリのなになにはどうこう、アムステルダムのなになにはこれこれ、という旅の印象を書けばよいのだろうが、そこは鉄ちゃん石井の鉄ちゃんたるところ、そんな描写はさしみのつま程度、いや、それ以下しか出てこない文章である。<br />
専門用語は出来るだけ少なく書いたつもりではあるが、ほとんどがどこからどこまでなになにに乗って、車内がどんな感じで、などという話ばかりになってしまっている。もしもよろしければ最後までおつきあいいただき、感想などを送っていただければ幸いである。</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/logbook/01/BEL01.jpg" alt="タリス" /><br />▲タリス</div><p>
<strong>1.パリ→ブリュセル　タリス1等車</strong><br />
<font size="5">12</font>月16日、パリのホテルを出て、メトロの2号線でパリ北駅に向かう。途中で3人組のすりに襲われた。誰が教えたのだろうか？日本人は靴下の中にお金を入れていると思っているらしくつかみ棒にズボンを巻きつけ、私を動けないようにして靴下と靴の中をまさぐり、何も無いと分かると次の駅で下車していった。パリのメトロは駅間距離が短く1分もしないうちに次の駅に着くので難を逃れたが、もしも駅間距離の長いRER（高速地下鉄）で襲われていたら、とぞっとした。パリの治安の悪さ、特にメトロの中での治安の悪さは良く聞いていたので、財布もパスポートも胸のポケットに入れボタンをかけ、その上からセーターを着て、さらに前の空かないフリースを着て、ちょっとやそっとでは物が取れないようにしておいたので無事だったがパリ3日目にしてこんな強引なすりに会うとは思いもしなかった。<br />
メトロ2号線は北駅に着いた。パリに着いた日、RERでシャルルドゴール空港からここで乗り換えてホテルに行ったので大体の感じは分かっていたのだが、その時よりももっと大きく感じられる。メトロが2本、RERが2本乗り入れており、フランス国鉄の北駅もまた大きい。上野駅の地平ホームのような頭端式のホームが22,3番線までずらーと並んでいる。1番線から6番線までがロンドンウォータールー駅行きのユーロスターのホーム。ここは金網で囲まれており、乗り場は別だ。飛行機に乗るときのような手続きがいるらしいので、ユーロスターに乗る場合は出発の30分前までには駅に着いているようにしたいものだ。<br />
7番線から10番線くらいまでがタリスのホーム。タリスはユーロスターのようにホームが金網で囲われているわけではなく、列車がついたら車掌さんに切符を見せてそのまま乗車するので、出発の5分前、最悪30秒前でも乗車する事が出来そうだ。だからといって出発時間ギリギリに行く事はお勧めできないが。<br />
それ以外のホームにはちょうど通勤時間帯と言うこともあり、2階建ての近郊型電車、近郊型客車がひっきりなしに発着する。日本と違って客車列車が多い。客車に運転台が付いていて、機関車を付け替えないで推進運転で走行している。これがヨーロッパに客車列車が多い理由なのだろうか？日本だと推進運転はスピードの制限があってこうは行かないはずなのだが、国が違えば流儀も異なるのだな、と思った。子供の頃に絵本で見たゲンコツ電機も来る。もうかれこれ40年選手だが、まだまだ現役で使用している。ちょっと感激。<br />
出発まで時間があったので窓口に行き、ユーレイルパスのバリテーション（日付を入れる事）をしてもらい、18日に乗る予定のアムステルダムからミュンヘンまでの夜行列車の寝台券をお願いしてみた。窓口のおねえさん曰く、ここでは予約が出来ないのでアムステルダムで買ってくれとの事。それではしかたがない。アムステルダムについてから寝台券を買いましょう。<br />
<font size="5">タ</font>リス9321号パリ北駅09：55発に乗る予定なのだが、折り返しのタリスが10分ほど遅れて到着するので出発も遅れますとアナウンスが流れる。子供の頃からヨーロッパの鉄道は案内が少ないので気をつけろ、列車が突然発車して置いてきぼりをくったり、到着の放送もないから降りる駅をまちがえないように注意しろ、と言われてきたが、思ったよりまめにアナウンスがある。ここ何年かで変わったのかしら？<br />
約10分遅れてタリス号が到着、車内整備をしてすぐに発車だ。今回はユーレールパスの一等を持っているのでタリスも一等の指定席を用意した。13号車。車内は片側一列と二列のシートで日本の新幹線のグリーン車よりもゆったりしている。標準軌なのに車体断面はJRと変わらないような気がした。乗車する時にチケットのチェックを受け、荷物置き場にスーツケースを置き、指定された席に座る。残念な事に席は後ろ向きである。新幹線のように進行方向に席が向くわけではない。<br />
北駅から約10分間は在来線を走る。RERと並走し、2階建て通勤列車と頻繁にすれ違う。進行方向左手に車両基地が広がり、2階建て通勤客車や2階建て通勤電車が沢山並んでいるところをすぎるあたりからだんだんスピードがあがってきた。<br />
気がつくと広い農地の中を走っている。いつのまにかパリの通勤圏を抜けてしまい、タリス及びユーロスターの専用線に入ったらしい。日本の新幹線と異なり、都市と田園との違いがはっきりしている。農地の広さを見てフランスがヨーロッパ一の農業国であるという事を知ることが出来た。回りが開けているからか、あまりスピード感がない。しかし横を走る高速道路の車と比べるとかなり早いことがわかる。<br />
何時国境を越えたのだろうか？全然わからなかったがいつのまにかベルギーに入る。列車は遅れを取り戻し、ほぼ定刻にブリュッセルMIDI駅に到着した。なんとなくMIDI駅は中央駅と思っていたが、実は南駅という意味だった。そこからガイドブックを頼りに地下鉄1号線に乗り、ロジェ広場のそばのホテルに向かう。地下鉄1号線とはいうが、実は地上を走るいろいろなトラムが乗り入れているので、いわゆる地下鉄1号線という電車があるわけではない。たまたま乗ったトラムがロジェ広場まで行ったから良かったが、初めての方が南駅からロジェ広場あたりに行く場合は遠回りでも地下鉄2号線を利用した方が良いと思われる。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/logbook/01/BEL02.jpg" alt=" ベルギー国鉄の車掌さん " /><br />▲ベルギー国鉄の車掌さん 
</div>
<p>
<strong>2.ブリュッセル→ブルージュ→ブリュッセル　ベルギー国鉄　インターシティ</strong><br />
<font size="5">ロ</font>ジェ広場駅で地下を走るトラムを降り、ホテルに向かう。ホテルはすぐに見つかりチェックインの手続きをする。その間にブルージュまでの列車の時間を尋ねると、すぐに出発時間の書いてある紙をプリントアウトしてくれた。なんと20分後にブリュッセル北駅を発車する列車があるではないか！慌てて部屋に荷物を置いて、小走りにブリュッセル北駅に向かう。<br />
ホテルから小走りに約10分。ブリュッセル北駅に着いた。日本と同じように列車時刻表示板があり、12:28発のインターシティは9番線から発車との表示が出ている。ホームの案内に1等車はだいたいこのあたりに停車するというのが書いてあるので、1等車が止まるところで列車の到着を待つ。ベルギー国鉄の1等車は片側一列もう片側は2列のゆったりしたシートで、私の乗った車両は、ヨーロッパに良くあると聞いていたコンパートメント式ではなく開放式の車両だった。<br />
インターシティ（以下ICと略す）は日本で言えばJRの特急のようなものだが、ブリュッセルには北から順に北駅・中央駅・南駅と大きな駅が並んでいるので、3つの駅に停車しながらお客さんを乗せていく。中央駅は地下駅だ。北駅から南駅までは3複線のようで、私の乗っている列車のむこう側にもローカル列車が併走している。<br />
<font size="5">南</font>駅を発車し、パリ方向に向かって走る。10分くらい走った後パリ方面の路線から分かれていく。ベルギーもフランスと同じように農業国らしく畑が多い。パリ方面に行く路線とわかれた後は畑だらけ。日本の様に鉄道線路に沿って家が立ち並ぶと言う事はあまりないようだ。西武池袋線に乗って池袋を出て10分もしないうちに飯能の回りの景色になってしまう、とでもいったらわかりやすいだろうか？（ぜんぜんわかりやすくない説明）<br />
ブルージュまでの間に大きい町はゲントと言う町しかない。インターシティはゲントまで止まらないが、ブリュッセルからゲントまでは畑ばかり。時々農家があり、用水路があって用水路沿いにケヤキのような落葉樹の並木、というような景色が続く。<br />
左側に大きな工場が現れ、家が増えてきたなと思ったらゲント着。ゲントはブルージュのライバルとして歴史に登場していた由緒ある町とガイドブックに書いてあり、交易ギルドが活躍した頃のギルドハウスがあったりする、中世の面影を色濃く残している町らしい。ほとんどの乗客はここで降りてしまい、1等車は私ともう一人になってしまった。<br />
ゲントを出ても景色はそう変わらない。ちょっと家が増えてくるとローカル列車用の小さな駅を通過し、また畑の中を走り、ちょっと家が増えてきたらまた小さな駅を通過するという景色を繰り返しながらブルージュ着。さすがにこのあたりの中心の町なので構内は広い。4面8線の大きな駅だ。ベネルクス3国の鉄道貨物輸送はあまり盛んではないのだろうか？もしくはブルージュにめだった産業がなかったからなのだろうか？貨物用のホームは無かったようだ。もしかしたら全く別なところに貨物専用駅があるのかもしれないが。<br />
<font size="5">ブ</font>ルージュは運河と中世の町並で有名な街。寒い中街を観光して駅に戻るとタイミング良くICが来る。がらがらの1等車に乗りこむと車内販売がやってきた。ビールを買って飲みながら景色を眺めること約一時間。ブリュッセル南駅に着くと沢山の人が乗車して満席になってしまった。<br />
北駅で降りたところインターナショナルチケット売り場があったので、12月18日のアムステルダム→ミュンヘンの寝台券を買ってみようと思い、寄ってみる。順番が来て調べてもらったら座席も2等クシェット（簡易寝台）も2等寝台も一杯で、予約出来るのは156ユーロの2人部屋のみとの事。そんなの買える訳無いのでそのまますごすごと引き返した。どうしましょう。ここの夜行列車の予約が取れないと、その後の予定ががたがたになってしまう。まあしょうがないのでアムステルダムに到着してから考えることにしようとホテルに向かう。ホテルでちょっと休んでからブリュッセルの中心グランプラスまでぶらぶら散歩し、途中でハンバーガーを買ってきてホテルで食べて就寝。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/logbook/01/BEL03.jpg" alt=" アムステルダム中央駅のタリス " /><br />▲アムステルダム中央駅のタリス 
</div><p>
<strong>3.ブリュッセル→アムステルダム　タリス1等車</strong><br />
 
<font size="5">12</font>月17日、アムステルダム行きのタリスはブリュッセル南駅を11:25に出発する。ホテルをチェックアウトするときに北駅は停まるかと確認したところ、停まらないことが分かった。スーツケースを引きずり、メトロのロジェ駅に向かう。時間がないので1号線には乗らずに乗り間違いのない2号線で南駅へ向かう。まさに急がば回れといったところ。<br />
南駅にもインターナショナルチケット売り場があったので、あきらめずに12月18日のアムステルダム→ミュンヘンの寝台券に再度トライする。順番が来て調べてもらったら難なく2等クシェット（簡易寝台）のチケットが買えてしまった。しかも23ユーロ。びっくりした。キャンセルでも出たのだろうか？とりあえず心配の種が無くなった。<br />
これから乗るタリスは、実はパリから乗ってきたものと同じ列車だ。1等車に乗りこむとビジネスマンで結構混んでいる。指定席だから座れないことは無いがこんなに混雑しているとは。飛行機よりも列車の方が便利なのかもしれない。<br />
先ほどクシェットの券が取れてしまったので気分が良くなり、ビュッフェに行ってビールで祝杯。オランダに近くなったから、というわけではないがハイネケンを飲みながら景色を眺める。雰囲気が東北本線の宇都宮から先みたいなイメージ。すれ違う貨物列車の本数も多い。このあたりはタリス用に専用の線路を建設したのではなく、在来線を走るのでスピードも遅い。120kmくらいのスピードで走行する。<br />
席にもどって少したつと機内食のような食事が配られる。飲み物もサービスで、赤ワインがあったので飲んでしまった。昼間の酒は良く効くなあ。眠くなっちゃったので1等車の広いシートでちょっくらお昼寝タイム。<br>
気付いたらすれちがう電車があずき色のベルギーの電車から黄色に青線の入ったオランダ国鉄の電車に変わっている。有名なドックノーズも走っている。<br />
<font size="5">ス</font>キポール空港駅を過ぎ、20分位でアムステルダム中央駅に到着した。大きなドームの中に駅がある。ヨーロッパの駅には珍しく頭端式のホームではなく、東京駅のような通過型の駅だ。ドックノーズの4両編成が隣のホームに止まっていたので発車するまで見ていると、古い車両だからもしかしたらとは思っていたのだが、やっぱり釣り掛けだった。うおー懐かしいうなりだねえ。ちょっとうれしくなってしまった。あんまり駅で鉄ちゃんしていてもしょうがないのでホテルへ向かう。駅から徒歩5分のホテルにチェックインし、アムステルダムの町をぶらついた。<br />
夜、翌日乗る予定のCNLをチェックしに中央駅に行く。5番線ホームに青い車体を連ねてCNLが入線。食堂者のみDB（ドイツ国鉄）カラー。カマ（機関車）はよく確認しなかったが赤い色のDBのカマだったようだ。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<strong>4.オランダ国鉄　近郊電車＋インターシティ　アムステルダム近郊</strong><br />
<font size="5">12</font>月18日、午前中はアンネフランクの家などを見た後、ガイドブックに乗っていたザーンセ・スカンスに行く事にする。電車で15分位との事なのだが乗り場がよくわからない。アムステルダム中央駅の時刻表と格闘すること約10分、ようやく読み方を理解したときにはすでに電車は出発してしまっていた。でも心配ご無用、時刻表を見ると15分に一本は走っている。次の電車が来るのを待ってザーンセ・スカンスの最寄駅コーフ・ザーンディクへ。ヨーロッパの電車はこんな近郊区間を走るものでもかならず1等車が着いているのがびっくり。近郊型電車はだいたい3両ユニットで、中間車両に1/3車の1等車がついている。3ユニットだと3箇所に1等車がついている！なんて贅沢なんでしょう。<br />
ヨーロッパの鉄道は、通勤時間帯でも席に座れない人がたくさんいる日本のような状況にはあまりならないようで、常にけっこう余裕がある印象をうけた。<br />
いつも座って通勤出来るなんて。毎朝小手指発07：通勤快速急行にすしづめになっている自分とは大違いである。<br />
<font size="5">コ</font>ーフ・ザーンティクから約15分歩いてザーンセ・スカンスへ。風車が残る村を約一時間ぶらぶらした。突然海が見たくなった。北海のそば、デン・ハーグまでICに乗ってみる。オランダのICは2階建て、1等の2階は大変景色が良い。現代の風車、風力発電所がたくさんあるのが見える。<br />
途中から単線になった。約一時間でデン･ハーグに到着。一面2線の頭端式ホームと貨物用の側線があるが、貨物営業はすでにしていないようだ。駅舎は小さく、中にはセルフサービスのレストランと花屋があるのみ。道路をはさんでショッピングセンターがあり、そこを通り抜けて約10分歩くとはるか遠くに大きな堤防が見えてくる。見えてから10分歩いて堤防に着いた。堤防を昇ると目の前には北海。波は穏やかだ。夏になったらたくさんの人手にぎわうのだろう。沖合いには島が見える。<br>
駅に戻ってアムステルダムまでICの1等車2階席で過ごす。運河をトンネルでくぐったり、住宅地の中に突然風車があったり、日本とは異なる車窓を楽しんだ。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><p>
 
<font size="5">ア</font>ムステルダムから、さらにドイツ、オーストリアへと旅はつづくが、これにててっちゃん石井のヨーロッパ鉄道旅行記（ベルギー＆オランダ編）は終わりである。<br />みなさんがヨーロッパに行った際、列車に乗る機会があると思うが、その時少しでもこの文章が参考になれば幸いである。 <br />
 

石井　清史 (2003年12月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
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   <title>オランダ・トラベルインフォメーション</title>
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   <published>2007-03-27T02:41:35Z</published>
   <updated>2007-03-27T02:46:32Z</updated>

   <summary> ★首都★　アムステルダム ★面積★　約4万1526平方キロメートル。（およそ九州ほどの面積） ★人口★　約1624万人 ★言語★　オランダ語が主。北部の一部の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/">
      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　アムステルダム</p><p>
★面積★　約4万1526平方キロメートル。（およそ九州ほどの面積）</p><p>
★人口★　約1624万人</p><p>
★言語★　オランダ語が主。北部の一部の地域ではフリースランド語も話されている。</p><p>
★民族★　ゲルマン系81％、その他アングロサクソンなど</p><p>
★宗教★　カトリック31％、その他、オランダ革新派、無所属など。</p><p>
★電圧★　230ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　B型、C型、SE型</p><p>
★通貨・両替・チップ★　<br>通貨はユーロ(Euro)。補助通貨単位はセント。１ユーロ＝100セント。 <br>
日本円の現金、トラベラーズチェックともに、ユーロへ両替できる。
両替は空港、国鉄主要駅、市中銀行、ホテルなどでできますが、場所によってはレートや手数料が異る。クレジットカードもほとんどのところで使える。町中のATMも多い。<br>
チップは料金にサービス料と税金が含まれているので原則として不要だが、直接サービスを受けた相手にはチップを渡すのが一般的。
</p><p>
★気候と服装★　<br>穏やかな西海岸性気候で、比較的過ごしやすいが、５月下旬あたりまで気候が変わりやすいので、薄手のセーターを用意しよう。夏にあたる６月～８月はカラッと乾燥していて、過ごしやすい気候。

</p>
</div>]]>
      
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   <title>ベルギー・トラベルインフォメーション</title>
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   <published>2007-03-27T02:32:57Z</published>
   <updated>2007-03-27T02:46:52Z</updated>

   <summary> ★首都★　ブリュッセル ★面積★　約3万159平方キロメートル。（九州の約80％） ★人口★　約1005万人 ★言語★　フランス語、オランダ語（フラマン語）が...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　ブリュッセル</p><p>
★面積★　約3万159平方キロメートル。（九州の約80％）</p><p>
★人口★　約1005万人</p><p>
★言語★　フランス語、オランダ語（フラマン語）が公用語。ブリュッセルを中心に北部がオランダ語、南部がフランス語、ブリュッセルは2言語併用地域となっている。ドイツ語圏もある。</p><p>
★民族★　フラマン人55％、ワロン人44％</p><p>
★宗教★　カトリック75％、その他、プロテスタントなど。</p><p>
★電圧★　220ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　C型、SE型</p><p>
★通貨・両替・チップ★　<br>通貨はユーロ(Euro)。補助通貨単位はセント。フランス語読みはそれぞれ「ユーロ」と「サンティーム」となる。１ユーロ＝100セント。 <br>
日本円の現金、トラベラーズチェックともに、ユーロへ両替できる。
両替は空港、国鉄主要駅、市中銀行、ホテルなどでできますが、場所によってはレートや手数料が異る。クレジットカードもほとんどのところで使える。町中のATMも多い。<br>
チップは料金にサービス料と税金が含まれているので原則として不要だが、直接サービスを受けた相手にはチップを渡すのが一般的。
</p><p>
★気候と服装★　<br>穏やかな西海岸性気候で、比較的過ごしやすいが、５月下旬あたりまで気候が変わりやすいので、薄手のセーターを用意しよう。夏にあたる６月～８月はカラッと乾燥していて、過ごしやすい気候。

</p>
</div>]]>
      
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   <title>オランダ＆ベルギー旅行ガイド始めました。</title>
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   <published>2007-03-23T00:45:11Z</published>
   <updated>2007-03-23T00:46:23Z</updated>

   <summary>オランダ＆ベルギー旅行ガイド始めました。</summary>
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      ファイブスタークラブは、オランダ＆ベルギー旅行ガイドを始めました。
      
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   <title>オランダ＆ベルギーは２国周遊が基本☆余裕があれば周辺国も</title>
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   <published>2007-03-23T00:43:02Z</published>
   <updated>2008-11-01T02:43:24Z</updated>

   <summary>オランダ＆ベルギーは２国周遊が基本で余裕があればフランスやドイツなどへも足を伸ばそう。</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/01banner.jpg" alt="オランダ＆ベルギーは２国周遊が基本☆余裕があれば周辺国も。運河の美しいアムステルダムの夕暮れの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/100_2392.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にて世界一美しい広場といわれるブリュッセルのグラン・プラスの写真。" />オランダ&ベルギー旅行　世界一美しい広場といわれるブリュッセルのグラン・プラス</div><p>オランダとベルギーは、ヨーロッパの中でも比較的小さな国だ。もうひとつさらに小さな国ルクセンブルグと3カ国をあわせた総称として、各国の頭文字をとってベネルクスと呼ばれている。その名の通りこの3国はとても結びつきが強く、いち早く関税や資本・労働力が自由化され、現在のEUの起源になっている。そして、旅行者の観点からも、ベネルクスは数時間で移動できてしまうとても旅のしやすい国だといえるだろう。 <br />実際、オランダ南部とベルギーの西部のフランドル地方は同じ国と考えてもいいくらいだ。<br />オランダの首都<strong>アムステルダム</strong>からベルギーの首都<strong>ブリュッセル</strong>へは、タリスをはじめとする高速鉄道の本数も多く、所要時間も3時間弱。それぞれ国内の他の町へはもっと短時間で行けるので、アムステルダムとブリュッセルを拠点にして日帰り観光もOK。<br />また、ベルギーのブリュッセルからフランスの<strong>パリ</strong>までは、高速鉄道タリスでわずか1時間半で行けてしまうし、オランダのアムステルダムからはドイツにも多くの便があり、高速鉄道で<strong>ケルン</strong>まで2時間半ほどで行ける。</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0210.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてアムステルダム中央駅のタリスの写真。" />オランダ&ベルギー旅行　アムステルダム中央駅のタリス</div><p>オランダとベルギーはどちらも九州ほどの小国で、町の規模もそれほど大きくないので、メインの見どころだけなら1週間ほどの日程で周遊できる。<br />オランダはアムステルダムに2～3泊して、ベルギーのブリュッセルへはタリスで移動し2～3泊。これが基本。<br />それぞれヨーロッパを代表する都会から中世の町並みや伝統の残る田舎町まで、観光客に人気の町があり、美術館・博物館も充実しているので、2～3日の滞在でも充実した旅行ができるだろう。もう一足のばしてパリに寄ったり、<strong>ブルージュ</strong>など人気のある町に泊まるのもオススメ。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0215.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてアムステルダムにあるアンネフランクの家と運河の写真。" />オランダ　アムステルダムにあるアンネフランクの家と運河</div><p><strong>アムステルダム</strong><br />オランダの首都アムステルダムは運河に囲まれた美しい町。運河沿いにはかわいい造りの建物が建ち並び、ぶらぶら町歩きを楽しむのもいいだろう。かわいい雑貨やファッションのお店やおしゃれなカフェなども多い。歩くのに疲れたら、船に乗って運河めぐりを楽しむのもおもしろい。<br />町の見どころは、アンネ・フランク一家の隠れ家だった家や、ハイネケンビール工場のアトラクション、オランダ最大の博物館である王立ミュージアムや国立ゴッホ美術館などなど。<br />町中で開かれている市を除いてみるのも楽しい。食料品や日曜人の並ぶ市からチューリップなどでいっぱいになるオランダならではの花市や美術品市、切手市などまでさまざま。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/100_2398.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にて「ブリュッセルの最長老市民」の小便小僧の写真。" />ベルギー　「ブリュッセルの最長老市民」の小便小僧</div><p><strong>ブリュッセル</strong><br />ベルギーの首都ブリュッセルは、ヨーロッパを代表する歴史ある古都。<br />世界一美しい広場といわれているグラン・プラスを中心に、気品と歴史を感じる町並みが広がっている。<br />グラン・プラスは、壮麗な歴史的建造物に囲まれていて、高さ90mの尖塔をもつ市庁舎は、ブリュッセルの町歩きの目印にもなる立派な建物。市庁舎の正面には王の家があり、ブラバン公の館や商人の住居だったギルドハウスに囲まれている。<br />グラン・プラスの近くには、「ブリュッセルの最長老市民」の小便小僧がいる。グラン・プラス周辺にはお土産屋さんやレストランはもちろん、ベルギーが誇る高級チョコレートのお店がたくさん並んでいる。<br />また、ブリュッセルは芸術の町でもあり、西洋絵画の国立美術館やアール・ヌーボー建築のオルタ美術館、ベルギーのアニメ作家の作品がみられるマンガ美術館などもあり楽しめる。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0204.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてブルージュの運河の写真。" />ベルギー　ブルージュの運河</div><p><strong>ブルージュ</strong><br />「天井のないミュージアム」といわれるブルージュは、町そのものがひとつの芸術作品のようにうつくしく味わいがある。<br />古くから北海に通じる水運交易の拠点として発展し、またハンザ同盟の町としても繁栄した中世の時代そのままの古く美しい町並みが残っている。<br />運河に挟まれた通りに建つ古い教会や修道院、風車や城門がまるで一枚の絵画のように見えてくるロマンチックな町。<br />ブルージュの町は充分歩いてまわれるほどの大きさなので、ブリュッセルからの日帰り観光としても人気が高い。でも、せっかくなら夕暮れ時や夜の美しいブルージュの姿もすばらしいので、1泊するのが断然オススメ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>◆オランダ＆ベルギーと一緒にまわりたい　<strong>フランス旅行ガイド</strong>　はこちら　→→　<a href="http://www.france-travelguide.net/" TARGET="_blank">フランス旅行ガイド</a></div>
<div class="clear"></div>
<iframe src="http://fms.fivestar-club.jp/search/recordlist_guide.html?-skip=0&-max=3&searchB=2&-sortprice=0&-sortfield=countrytcount&kuni1=%e3%82%aa%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80&kuni2=%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc&-lop=" scrolling="yes" frameborder="0" height="790px" width="620px" ></iframe>]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/010banner.jpg" alt="オランダ＆ベルギーは２国周遊が基本☆余裕があれば周辺国も。運河の美しいアムステルダムの夕暮れの写真。" />]]>
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   <title>見どころいろいろ☆歴史と芸術に彩られたベルギー旅行</title>
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   <published>2007-03-23T00:40:51Z</published>
   <updated>2008-11-01T02:42:28Z</updated>

   <summary>ベルギー旅行,ブリュッセル,ブルージュ,アントワープ,ファイブスタークラブ</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/03banner.jpg" alt="見どころいろいろ☆歴史と芸術に彩られたベルギー旅行。世界一美しい広場といわれるブリュッセルのグラン・プラスの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0101.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にて古都ブルージュの写真。" />オランダ&ベルギー旅行　古都ブルージュ</div><p>ベルギーの見どころは、首都<strong>ブリュッセル</strong>とフランドル地方の<strong>ブルージュ</strong>と<strong>アントワープ</strong>が代表都市。<br />ブリュッセルで2～3日、この3都市をすべてまわっても4～5日くらいで楽しめるだろう。<br />ブリュッセルはヨーロッパの歴史や芸術でとても重要な位置を占める古都。現在もEU本部が置かれているなど、ヨーロッパの中心都市のひとつだ。世界一美しい広場といわれるグラン・プラスは足を踏み入れたとたんため息が出るような芸術と歴史を感じられる場所。<br />ブルージュとアントワープはブリュッセルから片道列車で1時間程度なので日帰りでも行けるが、できれば泊まったほうが楽しめるだろう。特にブルージュは中世そのままのとても美しい町で、「天井のない美術館」と表現されるほど芸術的な町。夜の町の様子もすばらしいのでぜひ滞在してほしい。アントワープは、ダイアモンドとフランドル派の画家ルーベンスの町。日本人には「フランダースの犬」の町としてのほうが有名だろう。<br />ベルギー南部はアルデンヌ地方といって、フランス色が強い。美しい田園風景の中にある古城がいくつか見られるので、足を伸ばして古城巡りを楽しむのもいいだろう。場といわれるグラン・プラス、かわいい小便小僧、すばらしいコレクションを誇る美術館・博物館などの見どころがいっぱい。</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/100_2416.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にて瓶のデザインもかわいいベルギービールの写真。" />ベルギー旅行　瓶のデザインもかわいいベルギービール</div><p>ベルギーといえば<strong>グルメ</strong>にはたまらない国でもある。ゴディバに代表される高級チョコレートは世界に誇る逸品。日本でも大人気のベルギーワッフルも街角で気軽に買えておいしい。<br />ブリュッセルやフランドル地方ではムール貝などのおいしいシーフードが味わえる。<br />また、ベルギーはドイツと並ぶ<strong>ビール天国</strong>。世界一ビールの種類の多い国といわれていて、ベルギー全土にはなんと800を超える銘柄があるといわれている。口当たりのよいものが多く、フルーツ味などおもしろいビールも多い。</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/100_2398.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にて「ブリュッセルの最長老市民」の小便小僧の写真。" />ベルギー　「ブリュッセルの最長老市民」の小便小僧</div><p><strong>ブリュッセル</strong> <br />ベルギーの首都ブリュッセルは、ヨーロッパを代表する歴史ある古都。<br />世界一美しい広場といわれているグラン・プラスを中心に、気品と歴史を感じる町並みが広がっている。<br />グラン・プラスは、壮麗な歴史的建造物に囲まれていて、高さ90mの尖塔をもつ市庁舎は、ブリュッセルの町歩きの目印にもなる立派な建物。市庁舎の正面には王の家があり、ブラバン公の館や商人の住居だったギルドハウスに囲まれている。<br />グラン・プラスの近くには、「ブリュッセルの最長老市民」の小便小僧がいる。グラン・プラス周辺にはお土産屋さんやレストランはもちろん、ベルギーが誇る高級チョコレートのお店がたくさん並んでいる。<br />また、ブリュッセルは芸術の町でもあり、西洋絵画の国立美術館やアール・ヌーボー建築のオルタ美術館、ベルギーのアニメ作家の作品がみられるマンガ美術館などもあり楽しめる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0204.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてブルージュの運河の写真。" />ベルギー　ブルージュの運河</div><p><strong>ブルージュ</strong><br />「天井のないミュージアム」といわれるブルージュは、町そのものがひとつの芸術作品のようにうつくしく味わいがある。<br />古くから北海に通じる水運交易の拠点として発展し、またハンザ同盟の町としても繁栄した中世の時代そのままの古く美しい町並みが残っている。<br />運河に挟まれた通りに建つ古い教会や修道院、風車や城門がまるで一枚の絵画のように見えてくるロマンチックな町。<br />ブルージュの町は充分歩いてまわれるほどの大きさなので、ブリュッセルからの日帰り観光としても人気が高い。でも、せっかくなら夕暮れ時や夜の美しいブルージュの姿もすばらしいので、1泊するのが断然オススメ。</p>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0107.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてアントワープの写真。" />ベルギー　アントワープ</div><p><strong>アントワープ</strong><br />アントワープはさまざまな顔を持つ町。<br />日本でいちばんなじみがあるのは、「フランダースの犬」の舞台の町ということかもしれない。町のシンボル、ノートルダム寺院の前には「ネロとパトラッシュ」の記念ベンチがあり観光客には人気がある。好きな人は同じく「フランダースの犬」の舞台であるアントワープから南に6kmの所にあるホーボーケンにも行ってみよう。<br />アントワープは芸術の町でもあり、画家ルーベンスゆかりの地として有名。ノートルダム寺院や王立美術館では多くの傑作が見られる。<br />また、世界一のダイヤモンド加工と取引のある港町で、世界的な有名デザイナーを生み出したファッションの発信基地としても知られている。<br />そんなアントワープのの町は洗練されていて、とてもおしゃれ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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      <![CDATA[<img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/030banner.jpg" alt="見どころいろいろ☆歴史と芸術に彩られたベルギー旅行。世界一美しい広場といわれるブリュッセルのグラン・プラスの写真。" />]]>
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   <title>メルヘンの国☆アムステルダム拠点でめぐるオランダ旅行</title>
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   <published>2007-03-23T00:34:22Z</published>
   <updated>2008-11-01T02:40:45Z</updated>

   <summary>オランダ旅行はアムステルダム拠点で。</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/02banner.jpg" alt="メルヘンの国☆アムステルダム拠点でめぐるオランダ旅行。アムステルダムの町角にあるチューリップの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0112.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてアムステルダムの写真。" />オランダ&ベルギー旅行　アムステルダム<br /><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0219.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてザーンセスカンスの風車の写真。" />オランダ&ベルギー旅行　ザーンセスカンスの風車</div><p>オランダの首都<strong>アムステルダム</strong>は、町中を運河の流れるとても美しい町。まるで童話の世界のようなかわいい建物が並び、のんびり町歩きや運河めぐりを楽しむのにぴったり。<br />港町らしい開放的で自由な雰囲気の町で、かつての植民地だったインドネシアをはじめとしていろいろな国の文化を感じられる多彩な国際都市でもある。<br />アムステルダム市内の見どころは、アンネ・フランクとその家族が収容所に送られるまで隠れ住んでいた家や、ハイネケンビールの工場など。国立ミュージアムやゴッホ美術館も、見ごたえがある。</p><p>オランダのほとんどの町は、アムステルダムから日帰りで行ける。なので、アムステルダムを拠点に近郊の見どころを観光するのが効率がよくてオススメ。<br />陶器で有名な町<strong>デルフト</strong>は、運河が流れ落ち着いた雰囲気。旧市街には当時の屋敷や教会が残っている。日本でも人気の画家フェルメールの生まれた町としても知られている。<br />ロッテルダムからバスで行く<strong>キンデルダイク</strong>は、風車の村として人気の観光スポット。オランダらしいのどかな田園風景の中、19基の風車が並んでいて、世界遺産にもなっている。<br />もっと手軽にオランダ名物の風車を見たいなら、<strong>ザーンセ・スカンス</strong>へ行ってみよう。アムステルダムから列車で気軽に行ける村だ。ザーンセ・スカンスでは、風車だけでなく昔ながらの民家や木靴工場などが保存されていて、村全体がまるまる博物館のよう。<br />また、ヨーロッパ旅行のベストシーズンは一般的に5～8月だといわれるが、チューリップをはじめとした花で彩られるオランダは春がいちばん華やか。チューリップが一面咲き乱れることで有名なキューケンホフの公園など、春に訪れるといちばんオランダらしいオランダを楽しめるだろう。もちろん日の長い夏も楽しいし、秋や冬も趣があってそれぞれの楽しみがある。</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0215.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてアムステルダムにあるアンネフランクの家と運河の写真。" />オランダ　アムステルダムにあるアンネフランクの家と運河</div><p><strong>アムステルダム</strong> <br />オランダの首都アムステルダムは運河に囲まれた美しい町。運河沿いにはかわいい造りの建物が建ち並び、ぶらぶら町歩きを楽しむのもいいだろう。かわいい雑貨やファッションのお店やおしゃれなカフェなども多い。歩くのに疲れたら、船に乗って運河めぐりを楽しむのもおもしろい。<br />町の見どころは、アンネ・フランク一家の隠れ家だった家や、ハイネケンビール工場のアトラクション、オランダ最大の博物館である王立ミュージアムや国立ゴッホ美術館などなど。<br />町中で開かれている市を除いてみるのも楽しい。食料品や日曜人の並ぶ市からチューリップなどでいっぱいになるオランダならではの花市や美術品市、切手市などまでさまざま。</p>
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<div id="content_box_all">
<p><strong>デルフト</strong><br />オランダの古都デルフトは、陶器で有名な町。青を用いて彩色され、デルフトブルーと呼ばれているデルフト焼きはおみやげにも最適だ。<br />その昔、オランダ独立戦争のリーダーでオランダ総督のヴィレム1世 が、デルフトに居を構えたことで、デルフトはオランダが独立する上で重要な役割を果たした。デルフト旧市街には、当時の古い屋敷や教会が残っている。マルクト広場にある新教会には、現オランダ王室の代々のメンバーも眠っている。<br />また、「デルフト眺望」という風景画を描いている画家のフェルメールはデルフト生まれであり、彼の墓は市内の旧教会にある。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0118.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてキンデルダイクの風車の写真。" />オランダ　キンデルダイクの風車</div><p><strong>ギンデルダイク</strong><br />風車の町として人気のあるキンデルダイクには、19基の風車がまとまって残っているのでとてもオランダの田舎らしい風を楽しむことができる。<br />緑の草原を流れる川沿いに古い風車が立ち並ぶ様子はまるでおとぎ話の中に迷い込んだかのようにのどかで、とても風情がある。キンデルダイクの風車は、大切に保存されていて、ユネスコの世界遺産にも登録されている。<br />キンデルダイクの風車は、農地に必要な水を入れたり汲み出したりする灌漑用設備として、中世に建造され今日でも活用されているもの。風車を使った灌漑設備に関する技術が残されていて、夏期は内部の見学もできるので、じっくり見学するのもおもしろい。国土の４分の１が海抜０メートル以下という低地の国オランダの知恵と努力の歴史を感じることができるだろう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/0305.jpg" alt="オランダ&ベルギー旅行にてザーンセ・スカンスの写真。" />オランダ　ザーンセ・スカンス</div><p><strong>ザーンセ・スカンス</strong><br />ザーンセ・スカンスは、アムステルダムの北に位置し、この地方独特の伝統的家屋や風車が保存されている古い村。<br />ザーンセ・スカンスの村そのものが屋外博物館のようだ。風車はすべて現在も使われており、動いている姿を見ることもできる。<br />木靴の工場では木靴作り、チーズ攻防ではチーズ作りなど、この地方の伝統にふれることもできる。まさに古き良きオランダらしい光景の残る場所。<br />街並みは緑の壁と白い窓枠がかわいらしい建物で統一されていてとても美しい。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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      <![CDATA[<img src="http://www.netherlands-belgium-travelguide.com/images/areaguide/020banner.jpg" alt="メルヘンの国☆アムステルダム拠点でめぐるオランダ旅行。アムステルダムの町角にあるチューリップの写真。" />]]>
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